Florita Eco Letter:

クォンタム・ウェルビーイング・デザイナーが贈る未知の世界からのメッセージ

【Vol.2】小寒に灯す「静寂の設計図」――朝の光で未来を慈しむ

このブログ「Florita Eco」にお越しいただき、心より感謝申し上げます。

本当は、自分の中だけにそっと大切にしまっておきたい。そんなふうに感じる場所や時間が、誰にでもあるのではないでしょうか。

私にとってのそれは、「夜明け前の、神聖な時間」のこと。

ブラフマームフールタという名を持つこの刻(とき)は、知識として知ることは簡単でも、その本当の「真実」に触れるには、自分自身の静寂と向き合う勇気が必要です。

14年前の大晦日、私はバラナシのガンジス川のほとりに立っていました。辺りはまだ、すべてを飲み込むような重い闇に包まれていました。

けれど、陽が昇る直前のわずかな瞬間に、闇が一筋の光に貫かれ、目の前でみるみると、それでいて穏やかに、「黄金の輝き」へと変貌を遂げていったのです。

Ⅰ. 黄金の輝きと朝の静かな習慣

世界が新しく生まれ変わる、あの圧倒的な純粋さ。

「小寒」という寒さの入り口に立つ今、私たちはあの黄金の輝きを、自分自身の日常の中に設計することができます。

一年中、朝の光のギフトが届く私の部屋で、10年以上、ただただ続けてきました。今では、遮光カーテンを閉め切った真っ暗な部屋の中でも、太陽が昇る前の気配を感じて、ふっと目が覚める。

目覚まし時計に頼ることなく、光を待ちわびる本能に導かれるその姿は、もしかしたら、夜明け前に一番アクティブになる「ネコ」の感覚に近いのかもしれません。

今、このブログを読んでくださっているあなたへ。

私が10年、この部屋の光の中で育んできた『朝の静かな習慣』を、ここにそっと置いておこうと思います。

もしよろしければ、あなたの日常のどこかに、役立ててみてくださいね。

Ⅱ. 小寒に贈る、自分を愛でる「調律」のしかた

外側の厳しさから自分を守り、内側の温かな情熱を絶やさないために。

「神聖な時間」の中で、五感をそっと整えてみましょう。

【触覚】自分を慈しむ、温かなベール

寒さの影響を受けやすい「三つの首(首・手首・足首)」を、お気に入りの柔らかな素材でふんわりと包んであげてください。それは自分を守る「優しいバウンダリー(境界線)」。エネルギーを外に漏らさず、内側に満たしていくための、最初のデザインです。

【味覚】内側から洗われる感覚

一杯の白湯。バラナシの聖なる川で身を清めるように、温かいお水で自分を内側から愛で、目覚めさせてあげましょう。

【聴覚】静寂という贅沢

スマホの画面を閉じ、ただ「静かであること」を自分に許します。その静寂こそが、未来を描き込むための最高のキャンバスになります。

結びに:寒さの中で、花はもう咲き始めている

静寂の中で、今日という一日の物語をそっと描いてみましょう。

「何をすべきか」という義務ではなく、「どんな心地よさでいたいか」という真実を、ノートの余白に置いてみる。

その小さな物語の種が、やがてあなたの人生を「現実よりも美しい真実」へと繋いでいく設計図になります。

Florita Ecoのアイコンである、幾何学的な花。

今はまだ厳しい寒さの中ですが、この静かな朝の設計を続けることで、あなたの中の「調和の花」は、見えないところで力強く、美しく準備を始めています。

春にどんな花を咲かせるか。

その設計図は今、夜明け前の静寂の中で、あなたの手の中にあります。

私と一緒に、次なるサイクルの準備を整えませんか? 

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~ Love and Harmony ~

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