クォンタム・ウェルビーイング・デザイナーが贈る未知の世界からのメッセージ
【Vol.10 】立夏|新緑の光をまとい、存在の調和を愛として表現する

このブログ「Florita Eco」にお越しいただき、ありがとうございます。
今日は立夏。
この溢れるような光の中で、感謝とともにこの記事をお届けできることが、何よりの幸せです。
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目に鮮やかな新緑が広がるこの季節、私はある情景に心を奪われています。
立夏の光の中で、満開に咲き誇るツツジです。
思わず立ち止まると、その一輪一輪がまるで意志を持った瞳のように、一斉にこちらを見つめていました。
それは、宇宙の緻密な設計図が光を浴びて、圧倒的な「愛」として形を成したような輝き。
この立夏の光の中で、大きな命の歌となって私に語りかけてくるのを感じています。
Ⅰ. 幼き日のまなざしと、青い花
澄んだ空気のなかで過ごした幼少期のこと。
高原の柔らかな陽光を浴びて、足元にはたくさんの小さな青い花「星の瞳」が咲いていました。
「かわいい花だな」
そう思って、ただ屈み込んで眺めていた記憶。
子供心に、その小さな青い姿をただ純粋に捉えていた記憶。
けれど、時を経て、今の私の視点でその光景を振り返ると、一つの気づきが訪れます。
一輪の花が、誰に見せるためでもなく、完璧な秩序をもってそこに咲いていること。
その淡々とした営みそのものが、宇宙の調和の一部だったのだと感じるのです。
Ⅱ. 自己受容という名の、静かな変容
私たちは長い間、より良くあろうと、より完璧であろうと、外側に答えを求めて旅をしてきたかもしれません。
けれど、真理は常に、あなたの最も内側にある「聖域」に隠されています。
自分自身のありのままを静かに認め、不完全なままの自分を丸ごと抱きしめること。
その深い「自己受容」が訪れたとき、あなたを取り巻く量子フィールドは、新緑が光を反射するように鮮やかに変容し始めます。
これまで「試練」として現れていた出来事や葛藤は、すべてが「創造のエネルギー」へと反転し、あなたらしい人生を駆動させる力へと変わっていくのです。
Ⅲ. 存在の輝きを、愛として放射する
立夏の光に照らされた新緑が、ただそこに在るだけで、世界を清々しく整えるように。
あなたもまた、無理に何かを成し遂げようとする力を緩め、ご自身のなかに流れる「心地よさ」に意識を向けてみてください。
あなたがご自身の調和の中に留まるとき、その静かな輝きは言葉を超え、愛の波紋となって周りへと広がっていきます。
若葉が光を透かし、一歩ずつ夏へと背を伸ばしていくように。
美しすぎる新緑とともに、感謝が溢れています。
あなたの歩む道が、これからも健やかで、豊かな喜びに満ちたものでありますように。
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~Love and harmony~
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